Walker
中国最新情報満載!!
Business Scene
     クインランド、外資系初の中古車販売店  上海でトータルカーライフ提供へ
クインランドは6月25日、上海市嘉定区に大型中古車販売店を正式オープンさせた。外資系の中古車販売店としては中国初。1万3000uの敷地に最大300台の展示が可能で、試乗コースや板金・整備工場も備える。
吉村一哉社長は「巨大な市場で類を見ない流通システムを構築する」と発表。同社は新車ディーラーの認可も取得済みで、日本同様に上海でも「トータル・カーライフ・エージェント(TCLA)」の実現を目指す。「協通二手車Quinland Used Car」:嘉定区安亭鎮上海国際汽車城安馳路278号、(021)6950-2621。
     富士通、大連で共同セミナー開催  戦略的ITソリューションを提案
 
6月10日、富士通(中国)信息系統有限公司と金蝶軟件(中国)有限公司の主催で「日系企業様向けITソリューションセミナー」が大連市内で開催された。
富士通(中国)信息系統限公司・SOLUTION統括営業部の宮崎雄司部長は「中国大競争時代を勝ち抜く戦略的ITソリューション」と題し、富士通の日本語対応可能な財務/文書管理/セキュリティー管理ソリューションを紹介。環境変化の波に乗るための戦略策定と各社のポジション確立を提案した。
富士通と金蝶は今後、セミナーの共催などで連携強化を図っていく予定。
 
     第16回国際体育用品博覧会にて  ミズノが野球文化をアピール
 
アジアで最大規模の中国国際スポーツ用品博覧会が6月20日から23日まで上海新国際博覧中心で開催された。
7カ所の会場と室外展覧区の総面積は10万平方メートル、出展企業は900社余りにおよんだ。
日本企業の代表格として出展したミズノは、ボールの模型や、イチロー選手のパネルを周囲に配した特設ブースを設置。ブース内ではパネルを使った野球の歴史解説や用具の展示の他に、バッティングが体験できるスペースを設けるなど、来場者の関心を集めた。野球に特化した展示内容はミズノ側の野球普及に賭ける意気込みをうかがわせた。
 
     フルハシ工業、環境保護事業へ進出  蘇州新区らと共同で基金会設立
 
リサイクル事業を手がけるフルハシ工業株式会社(本社名古屋)は、蘇州新区環境保護局、シンガポール偉城環保工業と共同で江蘇省初の環境保護基金会を設立、環境保護事業へ乗り出した。
フルハシの現地法人である古橋物流産品製造(蘇州)有限公司は主に物流機器製造を行っているが、日本側で豊富なリサイクルの実績を有することから、今回の動きとなった。蘇州は電子産業を中心とした工場の集積地。これまで後手に回っていた環境保護に本腰を入れ、持続可能なエコロジー経済を推進していく。
(写真は環境保護基金会のビル)
 
ウォーカーチャイナ今月号
巻頭インタビュー
特集
Business Event Schedule
Business Scene
企業レポート
連載
中国ビジネス相談Q&A
私も起業家
知的法講座
China Economic Review「全国」
China Economic Review「上海」
その他
上海、北京、中国全土の広告掲載について
ウォーカーオンラインではバナー及びテキスト広告スペースを用意しております。
広告掲載ガイド 掲載の受付