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| NECと中国WRI社3Gインフラ分野で合弁会社設立 |
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NECと中国の武漢郵電科学研究院(WRI)は6月9日、第三世代携帯電話(3G)インフラシステムの開発、製造、販売、保守、システムエンジニアリングなどを行う合弁会社の設立で合意し、契約を締結した。
新会社の名称は、「武漢烽火移動通信有限公司」で、出資比率はWRIが65%、NECとNEC通訊(中国)が30%、その他5%となる予定。本年6月中に武漢市での設立を予定。
WRIは中国信息産業部傘下の研究所が母体で、通信インフラ分野でトップメーカーの一つ。(取材・北京支局) |
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| 富士通、ERPシステム「PRONES V10」「CeBIT Asia 2005」に出展 |
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「CeBIT Asia 2005」が5月11日〜14日、上海新国際博覧中心で開催された。 富士通関西システムは、自主開発したERP システム「PRONES V10」を展示した。「PRONES V10」の開発目的は、日本国内の長引く景気低迷と市場競争激化により、日本製造業に更なるリードタイムの短縮、原価低減が求めているため。 富士通関西システムの「PRONES V10」は、製造業の最新事情に対応する富士通「PRONES」の特徴を示すものとして、来場者の注目を集めた。 富士通は中国でも「PRONES V10」の普及に力を入れている。 |
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| HISS、ソフトウェア展覧会に参加北京と大連で主力製品を出展 |
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日立信息系統(上海)有限公司(HISS)は、6月14〜16日に北京の中国国際展覧中心で開催された「第9回中国国際軟件博覧会」に参加した。
同展覧会には、日立グループとして「日立ソフトウェア」の共同ブースを開設。同グループが中国の展覧会に共同出展するのは今回が初めてとなる。HISSは主力製品である「JP1」と「GEMPLANET/WEBSKY 軽舟」を出展した。
同社は、大連世界博覧広場で開かれた「第3回中国国際ソフトウェアと情報サービス交易会」(同月23〜26日)にも参加している。 |
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| コクヨ、カタログ通販「Easybuy」開始オフィス用品約4000品を取り扱い |
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国誉商業(上海)有限公司はオフィス用品のカタログ通販事業「Easybuy(イージーバイ、中国語名:易優百)」の開始に伴い、6月17日に上海市内で記者発表会を行った。
会見には黒田章裕・コクヨ代表取締役社長が出席し、「日本の経験を生かして、中国でいままでになかった商品、サービスを提供する」と発表。
事業は6月1日から開始しており、約4000品の豊富な品揃えに、価格競争力も兼ね備える。上海を皮切りに、来年は北京、再来年には華南にサービス範囲を拡大するほか、オンライン発注も計画する。 |
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| 「ホームエレクター」が上海で販売開始現地調達で国慶節には値下げも |
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エレクターが家庭用スチールシェルフ「ホームエレクター」の中国販売を開始した。場所は上海市の九百家居庄店(閔行区春申路3333号)で、当面は同店のみの販売となる。
愛得(上海)貿易有限公司はホームセンターを中心に市場調査を進めていたところ、同店からの強い要請を受け、当初計画を前倒しして販売開始を決定した。本格展開は来年以降を予定する。
「評判を呼んでいるが、価格面がネック」と松本篤・董事総経理。今後は一部の輸入部品をすべて現地調達に切り替え、国慶節には値下げを行う計画という。 |
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| TISIの事例紹介セミナー開催約40社が参加 |
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TISI(Shanghai)Co.,Ltd.主催の「ERP/SCMによるビジネス成功事例紹介セミナー」が6月9日、上海市内で開催された。
TISコンサルティングの友野淳・中国事業推進室長による開会の挨拶に続き、Solomon、SAP社R3の導入事例を紹介。賽斯電子(無錫)有限公司、三洋電機国際貿易有限公司、日本触媒のシステム導入経緯並びに効果と課題が掲示された。最後にデータ・アプリケーションがEDI導入で得られる業務革新の効果を説明。集まった約40社の参加者からは各事例に熱心な質問が寄せられた。 |
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