杭州旅行関連
8月のSHORT TRIP vol.1「竹にどっぷり溺れる旅・安吉大竹海」
見渡す限りの竹。安吉には、竹がまさに海のように広がっていた。もともと竹の名所として知られていた場所だが、2000年アカデミー賞の外国語映画賞など4部門を受賞し、チョウ・ユンファ、チャン・ツィイーなどが出演した「臥虎蔵龍」(邦題:グリーンディスティニー)のロケ地になったことで注目を浴び、観光地化が進んだようだ。竹海に一旦足を踏み入れると、周囲はひたすら竹ばかり。竹取物語も、きっとこんな景色からはじまったのだろうなと勝手に想像してみる。凛とたたずむ竹に囲まれて、ぼーっとしていると何かが起こりそうな、何とも言えない不思議な気分になってくる。映画のように刺客が襲ってきやしないか、と。何もかも竹づくしのここでは、おみやげも筍や竹細工が中心(安吉白茶もあるが)。地元民が経営する自宅兼食堂で味わえるのは、言うまでもなく筍料理(普通の農村料理もあるが)。竹の楽園・安吉。もう一生分の竹を見たような気がする。
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アクセス
杭州北駅から安吉までバスで約1時間10分。27元。寧波南から安吉まではバスで約3時間半。77元。安吉から、大竹海まではタクシーで20分。大竹海の入場料は60元。
杭州北駅から安吉までバスで約1時間10分。27元。寧波南から安吉まではバスで約3時間半。77元。安吉から、大竹海まではタクシーで20分。大竹海の入場料は60元。
2008-08-04掲載
※この情報は上記日程に掲載されたものです。
掲載日時より数ヶ月後の掲載情報の保障はいたしかねます。情報の確認は各々お店または企業へお問い合わせください。
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