これってエコ!?地球にやさしい(と思われる)過ごし方
・じっとして動かない。風が通る場所に布団を敷いて、じっとして寝る。
・昼間は窓に近づくとめちゃめちゃ暑い。なので、カーテンは1日中閉めたまま、窓には近寄らず、なるべく部屋の真ん中辺りで過ごす。そんなおかしな日々を送っているのは自分だけかと思いきや、友達にも同じことをしている人がいました( 笑)。
・窓辺に風鈴をつるし、気分だけでも涼しくなってみる。気分だけでも…。
・雑技を見ると、冷や汗かいて涼しくなる。
・誰もいない部屋で中国人のおっさん風にシャツをまくってお腹を出してみた。思いのほか涼しくてクセになりそう…。
・ひたすらうちわで扇ぐ。うちわの風はあなどれない。
やっぱりクーラーが好き!でも電気代は節約したい! そんな時は…
・外出時に涼みたい時やヒマでヒマで仕方ない時は、とりあえず空いてるバスに乗る! 2元で涼めるし、暇つぶしにもなる。こないだそれで浦東の南の南、地図にも載ってないようなド田舎まで行ってしまった。さらに浦東から連絡船(5角)に乗って閔行区に行き、そこからバスと地下鉄を乗り継いで家まで帰った。大冒険だった。
・夜になると、大型スーパーで家族連れが涼む姿があちこちに。家にいても暑いので、我が家も夕食後の散歩がてらにスーパーへ涼みに行っています。
・正大広場で朝から晩までウロウロ。買い物の誘惑に負けさえしなければ、クーラー代の節約になるんだけど…。
・ホテルのロビーで観光客や人を待つふりをして涼む。土地に不慣れな“ウブ”な雰囲気を漂わせるのが秘訣。
アイディアで勝負!我が家のひんやり法
・湿らせたタオルを冷凍庫に入れて、冷凍タオルを作る。これで身体を拭いたり、首筋に巻いたりすると気持ちイイ!
・扇風機の前に水を張った洗面器を置くと風が冷たくなる。水に氷を加えると、さらにひんやり度up!
・虫さされの薬(コンビニで売ってるビン入りの緑の薬を首筋や足に塗る。風が吹くとひんやり。応用として、眠い時にはまぶたに塗って眠気覚ましにも使える。
・今年の冬、日本で買ってきたゆたんぽに氷水を入れて、水まくら代わりに利用できないかと考案中。
・ボディーシャンプーをクールタイプにかえる。お風呂あがりがさっぱりして、ちょっとだけ涼しい。
・プールに行く。ムシムシする夜にひと泳ぎすれば、ダイエットにも有効! 定番だけど、帰宅後の水浴びで汗を流すのもサッパリして良い。特に汗をかきやすい子供はあせも防止にもなる。
・体を冷やす効果があるといわれる夏野菜(トマト、レタス、きゅうり、なすなど)を中心に献立を考える。お茶も、体を冷やすという緑茶を中心に飲む!
・夜、電動自転車でむやみに走ってみる。風を感じて涼しい。
・顔を洗い、タオルで拭かずそのまま扇風機の前へ。びっくりするくらい冷える。
夏太りに注意!?ひんやりおすすめの夏グルメ
・冷えたスイカ。中国はスイカが安いので、半分にパカっと割って、おいしいところだけ贅沢に食べる。
・1本5角のアイスキャンデー。ダンナに、「お前、バス亭でアイスなめながらバス待ってたやろ。日本やったらええ年した大人が、バス停でアイスなめてるなんて恥ずかしいことなんやで!」と怒られた。ええやん別に、ここは中国ぢゃ!
・かき氷。あずき+ 練乳が最高!一気にかき込んだ時の頭の痛さがなんとなく懐かしい(笑)。
・マクドナルドのソフトクリーム。2.5元というリーズナブルな価格がうれしい!
・古北のカルフール内のジェラート。値段は少々高めだけど、暑い中、買物に出かけているご褒美に。もちろんダンナと子供には内緒。
・冷凍バナナ。なかなか溶けないのでアイスより長時間食べられるのがいい。冷凍バナナと冷たい牛乳をミキサーに入れて作るバナナジュースもおすすめ。
熱中症の予防と処置について
熱中症は急に気候が変わる7月下旬から8月上旬にかけてもっとも多く発症します。夏季に限らず、急に気温が上がった時にも起こるので注意が必要です。
・運動はなるべく涼しい時間帯に行うようにし、急な激しい運動は避けましょう。また、休憩と水分補給は頻繁に行い、体調が悪い時は運動を控えましょう。
・服装は吸湿性や通気性のよい素材で、色合いも熱を吸収しない白系統のものにしましょう。日差しが強い場合は帽子も忘れずに!
・具合が悪くなった場合は、涼しいところに移動して水分補給。衣服を緩め、冷水タオルや送風で冷却し、安静にする。嘔吐したり、すぐに回復しない場合は速やかに医療機関で診察を受けましょう。
<顔が蒼白の場合>足が心臓より高くなるように寝かせる。
<顔が赤い場合>寝かせた状態より、やや上半身が高くなるように座らせる。