杭州スクール/教育・日本人学校
杭州日本人学校誕生物語 7月号---「課外授業」杭州に初めての日本人学校ができるまでの密着ドキュメント
開校から今まで
杭州初の日本人学校が開校して、早くも2ヶ月あまりが過ぎました。開校からの歩みをご紹介します。開校後最初の1週間は午前授業で、オリエンテーション、生徒指導集会、交通安全教室などが開かれました。この間に通学時間を把握し、また学校に慣れるという目的もあります。
翌週4月28日からは正規の授業が始まり、同時に帯時間と呼ばれる午前と午後の15分を使った中国語と英語の会話授業も始まりました。継続的な学習が重要な外国語を学びやすいようにと設けられたのがこの帯時間です。
昼食は、生徒と教職員の全員で食べています。給食はないので皆弁当ですが、おかずを分け合ったりして楽しく食事しているようです。核家族化の影響で、世代や学年の違う人と触れ合う機会が減り、人との関係を築くことが苦手な子供が増えていると指摘されていますが、杭州日本人学校では少人数な分、生徒間、生徒と教師間で密なコミュニケーションが取れています。これも少人数の良いところといえるでしょう。
開校から6月までの間に、杭州動物園への初めての遠足、スポーツテスト、健康診断、授業参観などの行事が行われ、四川省での震災をうけて避難訓練も実施されました。幸い、常駐の保安の方などにも協力してもらえるため、大きな不安はないようです。生徒の呼びかけで震災への募金活動も行いました。最近では校外学習として、楽器などの校外活動も積極的に行っており、また現地の学校の生徒との交流なども今後は計画しているそうです。
杭州初の日本人学校が開校して、早くも2ヶ月あまりが過ぎました。開校からの歩みをご紹介します。開校後最初の1週間は午前授業で、オリエンテーション、生徒指導集会、交通安全教室などが開かれました。この間に通学時間を把握し、また学校に慣れるという目的もあります。
翌週4月28日からは正規の授業が始まり、同時に帯時間と呼ばれる午前と午後の15分を使った中国語と英語の会話授業も始まりました。継続的な学習が重要な外国語を学びやすいようにと設けられたのがこの帯時間です。
昼食は、生徒と教職員の全員で食べています。給食はないので皆弁当ですが、おかずを分け合ったりして楽しく食事しているようです。核家族化の影響で、世代や学年の違う人と触れ合う機会が減り、人との関係を築くことが苦手な子供が増えていると指摘されていますが、杭州日本人学校では少人数な分、生徒間、生徒と教師間で密なコミュニケーションが取れています。これも少人数の良いところといえるでしょう。
開校から6月までの間に、杭州動物園への初めての遠足、スポーツテスト、健康診断、授業参観などの行事が行われ、四川省での震災をうけて避難訓練も実施されました。幸い、常駐の保安の方などにも協力してもらえるため、大きな不安はないようです。生徒の呼びかけで震災への募金活動も行いました。最近では校外学習として、楽器などの校外活動も積極的に行っており、また現地の学校の生徒との交流なども今後は計画しているそうです。
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2008-07-15掲載
※この情報は上記日程に掲載されたものです。
掲載日時より数ヶ月後の掲載情報の保障はいたしかねます。情報の確認は各々お店または企業へお問い合わせください。
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