大連トピックス
大連:09年に海底トンネルの建設着工へ
大連市が2009年、大連湾を縦断する海底トンネルの建設に着工することが分かった。大連港を起点に大連湾の海岸線に沿って北上し、大連経済技術開発区に至る全長6キロメートルの道路を建設するもので、うち3.5キロメートルが海底を走るトンネル部分となる。投資額は35億元。3、4年の工期を予定している。新華社が伝えた。
現在、大連市街地と開発区を結ぶ道路は1本のみで、道路渋滞が深刻化している。新道路が開通すれば、道路渋滞の大幅な緩和が期待できそうだ。
大連市政府がこのほど発表した09年の重点インフラ事業に同事業が含まれていた。市では公共投資拡大を決定した中国政府の方針に沿って、これらの建設進度を速める計画だ。
(編集担当:服部薫)
現在、大連市街地と開発区を結ぶ道路は1本のみで、道路渋滞が深刻化している。新道路が開通すれば、道路渋滞の大幅な緩和が期待できそうだ。
大連市政府がこのほど発表した09年の重点インフラ事業に同事業が含まれていた。市では公共投資拡大を決定した中国政府の方針に沿って、これらの建設進度を速める計画だ。
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2008-11-17掲載
※この情報は上記日程に掲載されたものです。
掲載日時より数ヶ月後の掲載情報の保障はいたしかねます。情報の確認は各々お店または企業へお問い合わせください。
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