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北京インタビュー
Soothe
和風に限定しない実験的な音作りをしています
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和楽器と洋楽器が織り成す心地よいサウンドで、ファンを拡大しているバンドSoothe(スーズ)が10月11日、民族文化宮大劇院にて国際交流基金主催の北京公演を開催。初の海外ツアーを敢行中の彼らにお話を伺った。

―和楽器と洋楽器を組み合わせるという発想はどこから生まれたのでしょうか?
小山 僕は三味線を始めたの時から洋楽を聴いていたので、三味線と洋楽器を組み合わせるということに関しては障害なくわりと自然でした。ドラムの松田君と中学から一緒なんですけど、大学で丸山君と知り合って、彼がパソコンで作った音と合わせていったらすんなりいったんです。そこから和太鼓の加藤君とベースの前田君が入って、とんとんと。でも和楽器だけが強調されるのではなく、うまく融合できるように注意をしています。僕の妹(小山五月)が二胡をやっているので、二胡を入れたりもして、和楽器に限定しない実験的な音作りをしています。

Soothe
津軽三味線小山流三代目の小山豊を中心に1980年代生まれの5人で結成されたインストバンド。現在アルバム2作品がインターネットで配信されているほか、東京でのライブ活動も積極的に展開中。メンバーは後列左から前田貴廣(ベース)、丸山力巨(ギター)、前列左から松田翔(ドラム)、小山豊(津軽三味線)、加藤拓哉(和太鼓)。
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2008-11-16掲載
※この情報は上記日程に掲載されたものです。
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