上海トピックス
人民路トンネル北側部分が貫通、来年竣工へ
9日、黄浦江を抜ける地下トンネルとなる人民路トンネルの北側部分が貫通した。今回施工を負う上海健工基礎公司によると、来年第4四半期の開通に向けて工事が進められており、外灘における"井の字型通路"建設の基礎を築くことになるとのこと。開通後は延安東路トンネルに分岐路ができることになり、この付近の交通渋滞が緩和されることになる。
人民路地下トンネルは人民路・淮海東路交差点を起点に、人民路を東へ進み、福建南路を過ぎ河南南路地下を平行に走る。さらに新開河路南側を通り中山東二路へ進み十六舗埠頭で黄浦江を抜け、対岸の浦東東昌路フェリー乗場で東昌路とつながる。その後富城路、浦明路と進み、東泰路を抜けたところを終点とする。全長は約3097メートル、北側開通距離は約1470メートルである。銀城東路・浦城路交差点手前と、浦東南路交差点の2つの出口が設置される。
現在上海では上中路地下トンネル・西蔵路地下トンネル、長江路地下トンネル、竜耀路地下トンネル、新建路地下トンネルならびに打浦路地下トンネルなどの越江建設プロジェクトが進められている。2010年までに、都心市街地区から黄浦江を抜ける通路は17ヶ所に達し、車道は併せて94本に達する。
人民路地下トンネルは人民路・淮海東路交差点を起点に、人民路を東へ進み、福建南路を過ぎ河南南路地下を平行に走る。さらに新開河路南側を通り中山東二路へ進み十六舗埠頭で黄浦江を抜け、対岸の浦東東昌路フェリー乗場で東昌路とつながる。その後富城路、浦明路と進み、東泰路を抜けたところを終点とする。全長は約3097メートル、北側開通距離は約1470メートルである。銀城東路・浦城路交差点手前と、浦東南路交差点の2つの出口が設置される。
現在上海では上中路地下トンネル・西蔵路地下トンネル、長江路地下トンネル、竜耀路地下トンネル、新建路地下トンネルならびに打浦路地下トンネルなどの越江建設プロジェクトが進められている。2010年までに、都心市街地区から黄浦江を抜ける通路は17ヶ所に達し、車道は併せて94本に達する。
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2008-11-11掲載
※この情報は上記日程に掲載されたものです。
掲載日時より数ヶ月後の掲載情報の保障はいたしかねます。情報の確認は各々お店または企業へお問い合わせください。
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