広州生活
第11回"立ち上げ屋"大木下のUターン物語「ベトナムで成功した理由(1)」
深圳→ベトナム→深圳
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ベトナムでの最初の目標は、工場を短期間で本稼働させることであった。実際6ヶ月ほどで垂直立上げが出来た訳だが自分でも奇跡的だと思っている。当時の関係者は、日本人駐在3名、日本からの出張応援は最大7名で、当初3ヶ月は、4名で準備を進めていたが、わずか半年で本稼働に持ち込めるとは思いもしなかった。
ベトナム赴任直後、私の頭のなかにあったことは、とにかく人を作ることがすべてであり、何を教育して人を育てるか、そしてキーパーソンを早く見出すことが最重要課題だった。工場の機能作りも大半を自らが先頭に立って実施してきたが、どんな工場にしたいのか、最初のイメージが重要でそこで活躍する人を見出し、育てることが自分の信念であった。
ベトナム赴任直後、私の頭のなかにあったことは、とにかく人を作ることがすべてであり、何を教育して人を育てるか、そしてキーパーソンを早く見出すことが最重要課題だった。工場の機能作りも大半を自らが先頭に立って実施してきたが、どんな工場にしたいのか、最初のイメージが重要でそこで活躍する人を見出し、育てることが自分の信念であった。
大木下 智
コクヨ貿易深圳元董事長。78年コクヨ入社。02年まで生産技術担当、02年からコクヨインターナショナル所属。02年深圳事業所、06年ベトナム工場を立上げ。07年6月、再び深圳に赴任。08年3月中旬帰国。
コクヨ貿易深圳元董事長。78年コクヨ入社。02年まで生産技術担当、02年からコクヨインターナショナル所属。02年深圳事業所、06年ベトナム工場を立上げ。07年6月、再び深圳に赴任。08年3月中旬帰国。
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2008-11-09掲載
※この情報は上記日程に掲載されたものです。
掲載日時より数ヶ月後の掲載情報の保障はいたしかねます。情報の確認は各々お店または企業へお問い合わせください。
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