上海アート/ギャラリー
蜷川実花インタビュー:上海で中国初の個展開催
――上海は5回目と伺っていますが、印象はいかがですか?
上海は最初に来たのが10年位前なんですけど、すごいスピードで街が変わるでしょう?来るたびに違うから面白くて。上を見ると鉄腕アトムが飛んでそうな近未来っぽいビルだし、横を見るとレトロな街並みで、それが一緒に混在している不思議なフォトジェニックな街ですよね。
――上海でお気に入りの場所は?
ベタなんですけど、豫園。日本でも浅草とか、ああいう所がすごく好きです。あと、大世界が前回来たときに閉まってたのがショック。上海動物園もよく行っていて、今回の個展の作品も何点かそこで撮ってます。
――写真を撮る上で意識なさっていることはありますか?
「自分は出来る」ってことをイメージする事が重要かもしれないですね。デザインや文章だったら、ここがダメって言われたら直せるじゃないですか。でも、写真って直せないでしょ?違うように見えて、スポーツと似てるんですよね。だからオリンピックとか見るの好きなんですよ。「わかるわぁ~、緊張するよね」って。
上海は最初に来たのが10年位前なんですけど、すごいスピードで街が変わるでしょう?来るたびに違うから面白くて。上を見ると鉄腕アトムが飛んでそうな近未来っぽいビルだし、横を見るとレトロな街並みで、それが一緒に混在している不思議なフォトジェニックな街ですよね。
――上海でお気に入りの場所は?
ベタなんですけど、豫園。日本でも浅草とか、ああいう所がすごく好きです。あと、大世界が前回来たときに閉まってたのがショック。上海動物園もよく行っていて、今回の個展の作品も何点かそこで撮ってます。
――写真を撮る上で意識なさっていることはありますか?
「自分は出来る」ってことをイメージする事が重要かもしれないですね。デザインや文章だったら、ここがダメって言われたら直せるじゃないですか。でも、写真って直せないでしょ?違うように見えて、スポーツと似てるんですよね。だからオリンピックとか見るの好きなんですよ。「わかるわぁ~、緊張するよね」って。
蜷川実花
Profile:フォトグラファー・映画監督。これまでに写真ひとつぼ展グランプリ、木村伊兵衛写真賞、大原美術館賞など数々の賞を受賞。現在はファッション誌、広告を中心に写真集や展覧会など様々な媒体で活躍している。2007年には映画「さくらん」で初監督を務めた。
Profile:フォトグラファー・映画監督。これまでに写真ひとつぼ展グランプリ、木村伊兵衛写真賞、大原美術館賞など数々の賞を受賞。現在はファッション誌、広告を中心に写真集や展覧会など様々な媒体で活躍している。2007年には映画「さくらん」で初監督を務めた。
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2008-11-01掲載
※この情報は上記日程に掲載されたものです。
掲載日時より数ヶ月後の掲載情報の保障はいたしかねます。情報の確認は各々お店または企業へお問い合わせください。
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