天津トピックス
もう乗った?夢の超特急・京津城際鉄路
天津・北京間を結ぶ高速鉄道、京津城際鉄路が8月1日、予定通り開通した。時速350kmで、リニューアルした天津駅から北京南駅まで30分という速さで結ぶ。天津発、北京発ともに1日47本の運行で、ほぼ20分に1本の割合。今までの1時間に1本に比べ、ぐっと便利になったと言える。乗車券も1等が69元、2等が58元と、低めに抑えられた。ただし往復切符を買う場合は手数料5元が必要。
車両は2種類。ドイツの技術を導入したCRH3型(写真右)は内部に木をふんだんに使用した作り。ヨーロッパらしい洗練を漂わせている。対するCRH2-300型(写真左)は、日本の技術を導入したCRH2型の進化型。日本の新幹線のような感じだ。
唯一の欠点は到着駅が北京南駅になったこと。以前に比べると、北京市中心へのアクセスにやや難有り。近い将来、北京南駅と北京駅が地下鉄で連結されるとのことなので、もう少し待とう。
すでに北京・天津共通カード「京津一卡通」が発売されている。京津城際鉄路に加え、天津の地下鉄、バス、軽軌、北京の地下鉄、バスに乗れる共通カードだ。天津の地下鉄は10%、バス・軽軌5%、北京のバス60%それぞれ割引、北京の地下鉄は全線2元均一(空港線をのぞく)とかなりお得。天津のカード販売所は以下の通り(8月20日現在)
車両は2種類。ドイツの技術を導入したCRH3型(写真右)は内部に木をふんだんに使用した作り。ヨーロッパらしい洗練を漂わせている。対するCRH2-300型(写真左)は、日本の技術を導入したCRH2型の進化型。日本の新幹線のような感じだ。
唯一の欠点は到着駅が北京南駅になったこと。以前に比べると、北京市中心へのアクセスにやや難有り。近い将来、北京南駅と北京駅が地下鉄で連結されるとのことなので、もう少し待とう。
すでに北京・天津共通カード「京津一卡通」が発売されている。京津城際鉄路に加え、天津の地下鉄、バス、軽軌、北京の地下鉄、バスに乗れる共通カードだ。天津の地下鉄は10%、バス・軽軌5%、北京のバス60%それぞれ割引、北京の地下鉄は全線2元均一(空港線をのぞく)とかなりお得。天津のカード販売所は以下の通り(8月20日現在)
この記事をチェックする
2008-09-22掲載
※この情報は上記日程に掲載されたものです。
掲載日時より数ヶ月後の掲載情報の保障はいたしかねます。情報の確認は各々お店または企業へお問い合わせください。
※この情報は上記日程に掲載されたものです。
掲載日時より数ヶ月後の掲載情報の保障はいたしかねます。情報の確認は各々お店または企業へお問い合わせください。
みんなの意見
北京・華北カテゴリ
- Whenever不動産|不動産| 特集 |Wheneverスクール | 不動産関連 | スクール/教育・日本人学校 | 生活
- Wheneverトラベル|中国/海外ホテル予約| 特集| | 旅行関連 | ホテル関連
ONLINE 中国便利帳



















