天津トピックス
天津:鉄道3本を建設へ、交通インフラ整備着々
天津市鉄道部はこのほど、新たに3本の鉄道建設を計画していることを明らかにした。鉄道インフラを整備することによって、市経済の高度成長や浜海新区の開発に伴う交通需要の拡大に対応する。天津日報が伝えた。
建設を計画するのは、北京と上海を結ぶ京滬高速鉄道の天津区間、天津と河北省秦皇島を結ぶ津秦鉄道、天津と河北省保定を結ぶ津保鉄道の3本。うち津秦鉄道は2008年内の着工を予定している。
京滬高速鉄道は2013年の開通を予定。北京や上海など一部で工事が始まっており、天津区間でも建設準備を進めている。天津市内は天津西駅、天津南駅で乗下車が可能となる。
同市では8月1日に、北京を結ぶ時速300キロメートルの京津都市高速鉄道が開通。開通丸1カ月を迎えた9月1日現在の利用客は延べ80万人に上った。
(編集担当:服部薫)
建設を計画するのは、北京と上海を結ぶ京滬高速鉄道の天津区間、天津と河北省秦皇島を結ぶ津秦鉄道、天津と河北省保定を結ぶ津保鉄道の3本。うち津秦鉄道は2008年内の着工を予定している。
京滬高速鉄道は2013年の開通を予定。北京や上海など一部で工事が始まっており、天津区間でも建設準備を進めている。天津市内は天津西駅、天津南駅で乗下車が可能となる。
同市では8月1日に、北京を結ぶ時速300キロメートルの京津都市高速鉄道が開通。開通丸1カ月を迎えた9月1日現在の利用客は延べ80万人に上った。
(編集担当:服部薫)
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2008-09-05掲載
※この情報は上記日程に掲載されたものです。
掲載日時より数ヶ月後の掲載情報の保障はいたしかねます。情報の確認は各々お店または企業へお問い合わせください。
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