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格安航空会社の春秋航空は今年、利益が約8000万元に達する見込みであることが分かった。また、旅客機導入と上場の時期を遅らせる。董事長の王正華氏が19日、チケット予約の携帯支払いシステム稼動の式典で明らかにした。
王氏は同社の資金が豊富なため、09年に計画している上場を遅らせる可能性を示唆した。国内でパイロット不足や機体のリース価格が高騰していることなどから、旅客機の導入ペースも遅らせるという。これまでの計画では今年中に10機、09年に30機体制を整えることにしていたが、来年上半期まで8機体制を維持し、下半期に4機をリースする。
同航空の搭乗率は現在、95%と他の航空会社を圧倒。王氏は「06年のチケット価格は市場価格に比べ平均で36%低かったが、今後はもっと割引率を高くしていきたい」としている。
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2007/11/23 更新
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