上海ウェネバーオンライン ビジネス
中国ビジネス情報満載!!
Whenever ONLINEビジネスHP  >> 中国業界人記事 一覧  >> 中国業界人記事 詳細
中国業界人記事
週刊!中国ネットビジネスコラム 第二十三回:二人の愛をインターネットで永遠に
先日、弊社スタッフの1人から6月に結婚するという報告を受けました。老板(中国語で社長の意味)である私も招待されているわけですが、中国も日本の結婚式と同様、上司が挨拶をしたり、結婚紅包(ご祝儀)を包む習慣があります。日本でもそうですが、いくらぐらいのご祝儀を包むのが適当なのか悩むところです。そこで、インターネットの掲示板などで調べてみました。
http://zhidao.baidu.com/question/6749894.html?fr=qrl
http://ks.cn.yahoo.com/question/?qid=1306101117041
地方によって物価が異なるので一概にはいえませんが、いわゆる沿岸部であれば、友達には200-1,000元、親戚なら2,000元という意見が多いようです。このコラムの読者は日本人駐在員の方が多いかも知れませんが、日本人の方は1,000元ぐらいが妥当なのではないでしょうか。
また、スピーチ原稿を用意する必要がありますが、以下のサイトに例文が出ています。
http://www.domarry.cn/
http://blog.veryeast.cn/user1/hc1860/archives/2006/1847.html
いわゆる四文字熟語を連発するような内容になりますが、日常生活ではあまり接することがない言葉なので、こういうサイトは勉強になります。
ところで、中国の結婚式場探しですが、日本同様に中国でもリクルート社がZEXY(http://www.zexy.com.cn/)を展開しています。中国の結婚習慣で最も日本と異なるのは結婚写真。中国では結婚前に二人の写真(http://www.zexy.com.cn/01090017_02_0/index.htm)を撮ります。結構、分厚いアルバム撮影で、冬でも関係なく撮影をしており、大きな公園に行くと、寒さで震えながらも笑顔全開で撮影している花嫁さんを見かけます。撮影枚数にもよりますが、上海では写真撮影、衣装貸し出し、アルバム代で4,000-6,000元程通常かかるらしく、非常に大きなビジネスに育っています。最近では写真だけではなくビデオ撮影などもあり、結婚式の間に流すことが流行しているようです。
また、自分達で見るだけに留まらず、久久結婚網(http://www.99wed.com/)のサービスではウェブ上に写真をアップするページ(http://www.99wed.com/album/)があり、インターネットを使って自分達の結婚式を盛り上げて行こうという動きがあります。日本人だとやや恥ずかしい気もしますが、この辺り国民性の違いということでしょうか。
中国結婚網(http://www.chinajiehun.com/)ではインターネット結婚(網上結婚)(http://www.chinajiehun.com/marry/index.asp?id=110744)というページがあり、こちらのサイトでも2人の熱い写真をアップ出来ます。こちらでは2人の愛の宣言を書くことが出来、友達がお祝いメッセージを書き残せるというサービスです。将来、離婚した場合削除できるのかな?と思ったりしますが、仲睦ましい2人の写真のように、2人の愛が永遠に続くよう祈るばかりです。
情報提供: 網紀信息技術(上海)有限公司
2008/03/17 更新
筆者:汪安迪(Andy Wang)
1976年1月生まれ。東京工業大学卒業。
2000年5月〜2001年6月:モバイル系学生ベンチャー企業社員
2001年7月〜2004年12月:株式社ウェブクルー(マザーズ:8767)社員
2005年1月〜:網紀信息技術(上海)有限公司 総裁

網紀信息技術(上海)有限公司(日本名:ワンジーテクノロジーズ(上海)有限公司)
[住所] 〒200040 上海市静安区北京西路1701号 静安中華大厦1109-1110室
[電話] +86-21-6288-4132 / [FAX] +86-21-6288-4133
[URL] http://www.natec.cn / [E-mail] info@natec.cn
中国業界人記事 一覧
  1 | 2 | 3 | 4 | 5 |  次の30件 |  最後の30件 |   総計ページ 5
もっと見る


中国ビジネストピックス
巻頭インタビュー
業界インタビュー
中国業界人記事
ビジネスイベント
コンサルティング 中国
IT 中国
製造 中国
物流 中国
マーケティング 中国
Campany Review 中国
飲食 中国
ビジネス連載