中国業界人記事
先週末、久しぶりに「龍華寺」を参拝してきました。上海にある三つの有名なお寺の一つで、西暦977年に建立されたという龍華塔が門前にある事で有名なお寺です。さて、私は浦東という場所に住んでいるわけですが、浦東の家から龍華寺までは大体14Kmぐらいの距離があって、割と遠く、交通手段がお出かけのポイントの一つになります。
さて、上海での主な公共の移動手段は、地下鉄、バス、タクシーの三つです。地下鉄は渋滞もなく、時間通りで快適に乗れるんですが、路線が少ないのでやや不便なのと、地下を走っても景色がなくてつまらないというのがあります。折角の休みなので、移動も楽しみたいと思っているわけです。
そうすると、タクシーかバスって事になりますが、タクシーで行くと、片道約40〜50元(1元≒15.5円)ぐらい掛かってしまいます。バスだと、大体2元/回なので、乗り換え一回で行けるとしたら、4元で目的の龍華寺まで行けてしまいます。バスの小旅行は普段見えない上海が見えて楽しい上に、格安という事で、今回はバスで行ってみる事にしました。
しかし、このバス路線が非常に複雑怪奇で、一体、どうやったら目的地に着けるのかさっぱり分かりません。地元の上海人はスイスイ乗りこなしているように見えるのですが、細かい地名が覚えられない私にはかなり難しい。
そうすると、タクシーかバスって事になりますが、タクシーで行くと、片道約40〜50元(1元≒15.5円)ぐらい掛かってしまいます。バスだと、大体2元/回なので、乗り換え一回で行けるとしたら、4元で目的の龍華寺まで行けてしまいます。バスの小旅行は普段見えない上海が見えて楽しい上に、格安という事で、今回はバスで行ってみる事にしました。
しかし、このバス路線が非常に複雑怪奇で、一体、どうやったら目的地に着けるのかさっぱり分かりません。地元の上海人はスイスイ乗りこなしているように見えるのですが、細かい地名が覚えられない私にはかなり難しい。
そんな私の強い見方が、地図サイトです。2〜3年ぐらい前から地図サイトが出始めたのですが、出始めた当初はデータが未整備の部分(細い道や新しい道が登録されていない等)が多く、イマイチ、役に立たない感じでしたが、今はデータも充実しており、かなり使えるサイトが増えてきました。
私が特に重宝しているサイトは、
我要地図:http://www.51ditu.com/
です。我要地図の直訳的な意味は「私は地図が欲しい/必要」といったところです。まあ、中国の有名な人材サイト51JOBをパクって名づけたと見るのが自然な見方かと思います。もちろん、Googleや百度なども地図サービスを持っているんですが、個人的には我要地図を気に入っています。こいつの凄いところは、公共バスの検索機能で、今回もこれを使いました。
バス路線検索:http://bus.51ditu.com/
出発地と目的地を入れると、ズバっと検索してくれて、幾つかの候補がリストアップされます。距離や乗り換え回数も出るので大よその時間も分かります。目的地が有名なランドマーク(今回の龍華寺など)の場合は、その名前を入れればいいですし、道の名前を入れても検索してくれます。中国の場合、全ての道に名前が付いていて、場所を特定する場合に「何路と何路の交差点の近く」っていう言い方をするんですが、そういう検索方法にも対応してくれてます。このバス検索を利用して、バスをどんどん利用しましょう。
以前のコラム
週刊!中国ネットビジネスコラム 第九回:コミュニティサイト
週刊!中国ネットビジネスコラム 第八回:オンラインゲーム
週刊!中国ネットビジネスコラム 第七回:中国人材サイト戦争
週刊!中国ネットビジネスコラム 第六回:多様化する中国のインターネットサイト
週刊!中国ネットビジネスコラム 第五回:中国のオタクサイト
週刊!中国ネットビジネスコラム 第四回:中国のWeb2.0サイト
週刊!中国ネットビジネスコラム 第三回:中国の通信インフラ&iDC(データセンター)事情
週刊!中国ネットビジネスコラム 第二回:インターネットライセンス
週刊!中国ネットビジネスコラム 第一回:オンライン広告市場拡大中!
私が特に重宝しているサイトは、
我要地図:http://www.51ditu.com/
です。我要地図の直訳的な意味は「私は地図が欲しい/必要」といったところです。まあ、中国の有名な人材サイト51JOBをパクって名づけたと見るのが自然な見方かと思います。もちろん、Googleや百度なども地図サービスを持っているんですが、個人的には我要地図を気に入っています。こいつの凄いところは、公共バスの検索機能で、今回もこれを使いました。
バス路線検索:http://bus.51ditu.com/
出発地と目的地を入れると、ズバっと検索してくれて、幾つかの候補がリストアップされます。距離や乗り換え回数も出るので大よその時間も分かります。目的地が有名なランドマーク(今回の龍華寺など)の場合は、その名前を入れればいいですし、道の名前を入れても検索してくれます。中国の場合、全ての道に名前が付いていて、場所を特定する場合に「何路と何路の交差点の近く」っていう言い方をするんですが、そういう検索方法にも対応してくれてます。このバス検索を利用して、バスをどんどん利用しましょう。
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情報提供:
網紀信息技術(上海)有限公司
網紀信息技術(上海)有限公司2007/11/26 更新
筆者:汪安迪(Andy Wang)
網紀信息技術(上海)有限公司(日本名:ワンジーテクノロジーズ(上海)有限公司)
[住所] 〒200040 上海市静安区北京西路1701号 静安中華大厦1109-1110室
[電話] +86-21-6288-4132 / [FAX] +86-21-6288-4133
[URL] http://www.natec.cn / [E-mail] info@natec.cn
1976年1月生まれ。東京工業大学卒業。
2000年5月〜2001年6月:モバイル系学生ベンチャー企業社員
2001年7月〜2004年12月:株式社ウェブクルー(マザーズ:8767)社員
2005年1月〜:網紀信息技術(上海)有限公司 総裁
2000年5月〜2001年6月:モバイル系学生ベンチャー企業社員
2001年7月〜2004年12月:株式社ウェブクルー(マザーズ:8767)社員
2005年1月〜:網紀信息技術(上海)有限公司 総裁
網紀信息技術(上海)有限公司(日本名:ワンジーテクノロジーズ(上海)有限公司)
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