上海ウェネバーオンライン ビジネス
中国ビジネス情報満載!!
Whenever ONLINEビジネスHP  >> 中国業界人記事 一覧  >> 中国業界人記事 詳細
中国業界人記事
小園英昭の人材総論 第四回
「人と人との間に起こる問題のほとんどは、誰しもがまず他人を変えようとするところから発生するのです」〜ロバート・コンクリン(教育家)〜
「世界の名言シリーズ」第4回になりました。
いや〜。このコトバ。効きます。
いつも「他人のせい」にして、カワイイ自分を傷つかないようにしていた私には、グサグサ心に突き刺さってくるコトバです。

ロバート・コンクリンさん。
世界で400万人が参加した心構え変革プログラムの開発者でもある米国人だそうです(amazon「BOOK著者紹介情報」より)。
コンクリンさん。米国人です。
育ってきた環境も、受けてきた教育も、持ってる「常識」も、そしてきっと「フツー」の基準も、日本人である私とは全く違う人です。・・・でも、私の心にもグサリ!と突き刺さるコトバを残してくれています。

「人と人との間に起こる問題」
日本にいて耳にする「中国人」に対する風評は、皆さんもご存知の通りかと思います。
また、中国で事業、生活をしておられるみなさんに、自社のスタッフや取引先、はたまたタクシーの運転手や店員さんなどとの間にトラブルが起こったとき。どうですか?

ついつい、「相手が中国人であること」を原因として片付けてしまっていないでしょうか。

「米国人のコトバ」に心を貫かれる感覚はあっても、「中国人であれば話が別」なんて虫のいいことになるハズもありませんよね。

もし、あなたにとって「あの人は良い中国人だ」と思われる方がいたとしたら。その人は、あなたに対するとき「自分を変えて」くれているのかもしれません。
「他人を変えよう」とするのではなく、自分を変えてみる。
ちょっとした「行動」だけでも変えてみる。コレならスグにできるかもしれませんね。
情報提供: 上海クイックマイツ明勝人才咨詢服務有限公司
2008/08/05 更新
筆者:小園英昭(こぞの ひであき)
1971年大阪府生まれ。大学卒業後、NGOの臨時駐在員としてケニア共和国へ単独赴任。事務所も現地スタッフもない、英語もできないながら、わずか1カ月で大型プロジェクトを完遂。当時の副大統領より直接謝辞を受ける。自ら差別を体験し、貧困・人種問題に巻き込まれながらも「人間、総論、みな同じ」を実感。帰国後、一貫して人事・採用に関する業務に従事。03年上海に赴任後も持論を軸とした視点で、異文化マッチングを追及し続ける。

上海クイックマイツ明勝人才咨詢服務有限公司
[住所] 上海市徐匯区虹橋路1号 港匯中心1座25楼
[電話] 021-6407-1919 / [FAX] 021-6448-3591
[E-mail] info@919myts.com.cn
[URL] http://www.919myts.com.cn
中国業界人記事 一覧
  1 | 2 | 3 | 4 | 5 |  次の30件 |  最後の30件 |   総計ページ 6
もっと見る


中国ビジネストピックス
巻頭インタビュー
業界インタビュー
中国業界人記事
ビジネスイベント
コンサルティング 中国
IT 中国
製造 中国
物流 中国
マーケティング 中国
Campany Review 中国
飲食 中国
ビジネス連載