中国ビジネストピックス
富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ(富士通SSL)は1月16日、華東師範大学および上海坦思計算機系統有限公司(TES)とIT分野の先端研究として、自社製品の研究委託に関する契約を締結したと発表した。
現在、中国の大学ではITのさまざま分野での研究が積極的に行われている。富士通SSLでは12月に中国の大連理工大学と研究委託に関する契約を締結し、オープンソース・ソフトウェアの機能強化について共同開発を始めた。
今回富士通SSLは中国の大学との連携の第二弾として、華東師範大学および上海坦思計算機系統有限公司と研究委託についての契約を締結し、自社製品の機能強化の研究開発を開始。今後は、産学連携を通して新製品の企画・研究に関しても共同で取り組む。同時に、富士通SSLは海外大学との交流を通して、引き続き国際感覚に優れた技術者の育成を目指す。
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「富士通SSL、大連理工大学と研究開発に関する契約を締結」Whenever ONLINEビジネス版
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2008/01/23 更新
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