中国ビジネストピックス
新日鉄エンジニアリングは11月7日、三菱商事と共同で馬鞍山鋼鉄股份有限公司(馬鞍山鋼鉄)より、乾式ダストリサイクル設備(RHF)を受注したと発表した。
RHFは製鉄所内で発生するダストを成型し、炉内で還元した後に原料として再利用出来るようにするリサイクル設備。馬鞍山鋼鉄は、年間粗鋼生産能力約500万トンの新区一貫製鉄所を建設しており、今年本格的に稼動を開始した。今回のRHFはこの新区製鉄所に建設される。
現在同社は製鉄プラント分野において中国における環境保全・省エネ関連商品の拡販に注力しており、既にコークス乾式消火設備(CDQ)については着実に受注を重ねている。今回のRHFの受注をきっかけにRHFの拡販、及びコークス調湿設備(CMC)等の環境保全・省エネ関連商品の拡販にも努めていく。
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2007/11/13 更新
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