中国ビジネストピックス
電子データで外貨決済対応
三井住友銀行と日本電気(NEC)は、10月、EDI(電子データ交換)システムと連携した外貨決済サービスを開始した。これまで通関手続き、外貨決済業務に要していた時間を大幅に短縮する。
「EDI外貨決済サービス」は、EDI上で自動的に送金依頼書と付帯書類を作成、やりとりするもの。通関データと送金データをシステム上で紐付け、手続きの確実な処理を可能にしているという。
同サービスシステムは、NECおよびグループ会社の上海日電快通管理咨詢が構築した「迅速通関サービス」と三井住友の「統合貿易財務管理システム」を連携させ開始した。上海市、江蘇省、浙江省の日系企業を対象としている。
「EDI外貨決済サービス」は、EDI上で自動的に送金依頼書と付帯書類を作成、やりとりするもの。通関データと送金データをシステム上で紐付け、手続きの確実な処理を可能にしているという。
同サービスシステムは、NECおよびグループ会社の上海日電快通管理咨詢が構築した「迅速通関サービス」と三井住友の「統合貿易財務管理システム」を連携させ開始した。上海市、江蘇省、浙江省の日系企業を対象としている。
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2008/10/09 更新
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