中国ビジネストピックス
残留農薬測定などでニーズ
化学製品などを開発販売する昭和電工は12月、子会社の昭光通商と合弁で食品や医農薬など分析機器の販売会社を設立する。食品の残留農薬測定分析の需要が増えていることから、新会社を通じた水質分析機器用カラムの販売を強化する。
新会社の資本金は50億ドル。昭和電工が51%、昭光通商が49%を出資する。事業内容は高速液体クロマトグラフ用カラムの販売。今後は新会社による技術面からの顧客サポートを充実させ、中国での営業力を強化する。これまで、同製品の販売は昭光通商を通じて行っていた。
新会社の資本金は50億ドル。昭和電工が51%、昭光通商が49%を出資する。事業内容は高速液体クロマトグラフ用カラムの販売。今後は新会社による技術面からの顧客サポートを充実させ、中国での営業力を強化する。これまで、同製品の販売は昭光通商を通じて行っていた。
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2008/09/19 更新
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