中国ビジネストピックス
年500万台の販売を目指す
シャープの現地法人、夏普商貿(中国)が9月下旬にも中国で2 機種目の携帯電話を発売する。ホワイトカラー層をターゲットにAQUOSブランドをアピールする。今後は家電量販店へも販路を広げ、新機種も順次発売。早い時期に販売台数で年500万台を達成したい考え。
新機種はスライド型の「SH8010C」。モーションオペレーション機能により、端末を前後左右に振って機能の呼び出しや終了ができる。カメラで名刺をスキャンできる名刺読取機能も装備。色は5色を用意しており、市場では3000元台で販売される見込みだ。
今年6月、ハイエンドモデルの携帯を中国向けの1機種目として発売。9月1日には移動体事業推進本部を新設し、中国を含む海外向け携帯端末の開発と販売を強化している。来春には2000元クラスの携帯も発売を予定。中国で年間500万台の販売を目指し、2000元以上の携帯で10%のシェアを獲得したい考え。
新機種はスライド型の「SH8010C」。モーションオペレーション機能により、端末を前後左右に振って機能の呼び出しや終了ができる。カメラで名刺をスキャンできる名刺読取機能も装備。色は5色を用意しており、市場では3000元台で販売される見込みだ。
今年6月、ハイエンドモデルの携帯を中国向けの1機種目として発売。9月1日には移動体事業推進本部を新設し、中国を含む海外向け携帯端末の開発と販売を強化している。来春には2000元クラスの携帯も発売を予定。中国で年間500万台の販売を目指し、2000元以上の携帯で10%のシェアを獲得したい考え。
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2008/09/17 更新
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