中国ビジネストピックス
日本の財務省が21日発表した7月の貿易統計速報について、新華社は23日、そのデータを引用する形で、「日本の対中輸出が初めて米国向けを上回り、日本にとって中国が最大の輸出先となった」と伝えた。
新華社は、財務省発表を受ける形で、「米国の景気減速やドル安で対米輸出が減少した半面、経済成長が続く中国への軽油、半導体、鉄鋼などの輸出が伸びた」などと紹介した。
新華社は、財務省発表を受ける形で、「米国の景気減速やドル安で対米輸出が減少した半面、経済成長が続く中国への軽油、半導体、鉄鋼などの輸出が伸びた」などと紹介した。
7月、日本の対米輸出額は前年比11.5%減の1兆2763億円。11カ月連続のマイナスとなった。一方、対中輸出額は同16.8%増の1兆2864億元。38カ月連続のプラスとなっている。
日本の中国からの輸入額は同5.1%増の1兆3552億円、米国からの輸入額は同3.5%減の6760億円。
日本の中国からの輸入額は同5.1%増の1兆3552億円、米国からの輸入額は同3.5%減の6760億円。
新華社は、2007年5月以来、日本の中国、香港、マカオに対する輸出額の合計は一貫して米国を上回っており、日本の最大の輸出市場になっていた、と紹介している。
(編集担当:鈴木義純)
(編集担当:鈴木義純)
情報提供:
サーチナ・中国情報局
サーチナ・中国情報局2008/08/26 更新
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