中国ビジネストピックス
国家発展改革委員会の価格監測センターによれば、2008年1−6月、国内生産車の価格は前年同期比で3.02%下落しており、下落の傾向は下半期も続く見込みだ。新華社が伝えた。
同センターによれば自動車価格下落の原因は、供給過剰の他、燃料高による消費者の買い控え、金融引き締めで購入資金の借り入れが難しくなり、販売数が減ったことなど。今後、原材料やエネルギー価格の上昇によって販売価格が一時的に上がることも考えられるが、大まかに見て下落の傾向は続くとの予測だ。
(編集担当:恩田有紀)
(編集担当:恩田有紀)
情報提供:
サーチナ・中国情報局
サーチナ・中国情報局2008/07/18 更新
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