中国ビジネストピックス
国家統計局が17日に発表した2008年1−6月の経済統計によれば、同期のGDP(国内総生産)は前年同期比10.4%増の13兆619億元で、伸び率は07年1−6月より1.8ポイント下がった。また、08年1−6月のCPI(消費者物価指数)は前年同期比で7.9%上昇。6月単月では7.1%となり、伸び率は5月より0.6ポイント下がった。1−6月のGDPとCPIの伸びは大方の予想通り、1−3月より鈍化した。
1−6月の固定資産投資は前年同期比26.3%増の6兆8402億元で、伸び率は前年同期より0.4ポイント上昇した。
国家統計局では1−6月の国内経済について、「立て続けに起きた大型の自然災害を克服し、複雑な国際経済の情勢にも積極的に対応した結果、国民経済は相対的に安定を保っており、マクロ経済調整の予期する方向に進んでいる」と評価した。
(編集担当:恩田有紀)
(編集担当:恩田有紀)
情報提供:
サーチナ・中国情報局
サーチナ・中国情報局2008/07/17 更新
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