中国ビジネストピックス
北京大学光華管理学院の厉以寧教授は4日、中国人民政治協商会議の関連会合で、中国はインフレと不景気が同時に進むスタグフレーションに陥る可能性があるとの認識を示した。5日付で新華社(英語版)が伝えた。
厉氏は「世界経済の減速を受けて中国の生産や消費に影響が及ぶだろう。失業率も上昇し、国内からの資本流出を招く恐れもある」と説明。
その上で「こうした中で中国政府が適切な経済政策を実行しなければ、中国は高失業率とインフレが並存するスタグフレーションに直面する可能性もある」と警告した。
(編集担当:菅原大輔)
(編集担当:菅原大輔)
情報提供:
サーチナ・中国情報局
サーチナ・中国情報局2008/07/08 更新
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