中国ビジネストピックス
19日付中国新聞社電によると、安徽省合肥市で17日から開催されていた第28回日中経済知識交流会が19日に終わった。閉会にあたり、次回第29回は2009年5月ごろ、日本の沖縄県で開催されると発表された。
日中経済知識交流会はマクロ面から両国経済の中長期的展望と全体的問題を定期的に討議し、相互に知識と経験の交流を行う目的で、故邓小平氏が提唱、1981年に始まった。
17日に始まった第28回会議では、国務院発展研究センターの張玉台主任が議長。同センターの王夢奎元主任が中国側、元通産省事務次官で、機械事業記念財団の会長を務める福川伸次氏が日本側の首席代表を務めた。
(編集担当:如月隼人)
(編集担当:如月隼人)
情報提供:
サーチナ・中国情報局
サーチナ・中国情報局2008/06/20 更新
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