中国ビジネストピックス
ソフトブレーンは6月17日、子会社、軟脳軟件(北京)有限公司(軟脳軟件)が中国の携帯電話市場で主流のSMS(ショートメッセージサービス)を活用した新サービス「eセールスマネージャーfor SMS」の提供を開始したと発表した。
「eセールスマネージャー for SMS」は、SMSを使って、必要な情報を収集し、その情報が自動的にデータベースに登録され、集計、分析を行えるサービス。例えば、日用消費財、食品メーカー、家電、アパレルなどの店頭管理に活用でき、販売員が各店舗の日次の売上データや在庫情報などさまざまな情報を同サービスを使って送信、収集し、本部や経営者は、集計したデータをリアルタイムに分析し、統括的な管理や営業戦略に役立てることが可能となる。専用のSIM/UIMカードを入れるだけで、どの携帯電話からも利用可能であり、販売員が持っている携帯電話をそのまま活用できる。軟脳軟件では、すでに多数の引合いがあり、日系企業を中心に販売を開始し、今期10社への導入を目指している。
情報提供:
2008/06/19 更新
中国ビジネストピックス 一覧










