中国ビジネストピックス
ウシオ電機は6月17日、100%子会社ウシオ香港が深圳市に設立したウシオ深圳が、6月16日より営業を開始したと発表した。
近年、華南地域は規制緩和や優遇措置により、外資企業が進出している。それにともない、従来の加工貿易からハイテク産業を主体とする地域へと変わりつつあり、今後は特に液晶・半導体関連企業の設備投資が見込まれている。ウシオでは中国における営業・サポート拠点として、2003年にウシオ上海(ウシオ香港100%出資)を設立したが、ますます重要度を増している華南地区において、プリント基板や液晶・半導体関連企業へのサポート体制を拡充すべく今年4月にウシオ深圳の設立許可を取得した。なお、ウシオ上海は引き続き、華東・華北地域のサポート拠点として存続していく。
ウシオグループでは、中国を世界での最重要地域のひとつと考えており、中国国内のエリアごとに、顧客に密着した営業体制を確保し、さらなる顧客満足度の向上を目指していく。
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2008/06/19 更新
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