中国ビジネストピックス
ベトナムの大幅なインフレと通貨下落を受け、現地に生産基地を持つ中国の家電メーカー、美的電器(Midea)と、飼料製造の新希望は16日、公告を出してその影響を説明した。16日付中国証券報が伝えた。
美的電器は「ベトナムで生産している製品の8割以上は輸出向けで、現地での部材購入も少ないため大きな影響はないが、今後も現地の経済状況に注目していく」とした。
一方、ホーチミン、ハノイなどの現地法人で飼料を生産する新希望は「物価高による原料や物流、人件費などのコスト上昇によって一定の影響を受ける」と説明。「商品構成と価格の調整で対応する」とした。
(編集担当:恩田有紀)
(編集担当:恩田有紀)
情報提供:
サーチナ・中国情報局
サーチナ・中国情報局2008/06/17 更新
中国ビジネストピックス 一覧












