中国ビジネストピックス
米マクドナルドがこのほど発表した2008年5月の売上統計では、アジア太平洋地域が前年比9.7%増加し、米国本土の増収幅を大きく上回った。全体の増収幅7.7%も上回った。北京商報が伝えた。
ア太地域の最大市場である中国での1店舗あたりの収入増加が好業績をけん引した。中国地域担当者によると、24時間営業形態の店舗数が増えていることが増収の原因。24時間営業の店舗は前年の600店から700店舗に増え、国内全体の店舗数に占める割合は70%以上に達した。
(編集担当:服部薫)
(編集担当:服部薫)
情報提供:
サーチナ・中国情報局
サーチナ・中国情報局2008/06/16 更新
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