中国ビジネストピックス
三菱商事は5月12日、中国で今後需要が増加することが見込まれる、アルミ関連産業、炭素繊維断熱材事業の3つの炭素事業に投資すると発表した。
中国最大のコークス専業メーカーである鎮江コークスと、鎮江市に投資額40億円にて合弁会社・江蘇蘇菱アルミ用陽極有限公司を2008年1月に設立。 同工場にてアルミ製錬用陽極を、2009
年より生産開始する予定だ。また、鎮江市に隣接する南京市で、中国最大の鉄鋼集団である宝山鋼鉄の100%子会社である宝鋼化工と、アルミ製錬用陽極の副原料である改質ピッチ工場を設立することに合意し、合弁契約書に調印した。総投資額は約14億円で、2009年の生産開始を目指している。
中国最大のコークス専業メーカーである鎮江コークスと、鎮江市に投資額40億円にて合弁会社・江蘇蘇菱アルミ用陽極有限公司を2008年1月に設立。 同工場にてアルミ製錬用陽極を、2009
年より生産開始する予定だ。また、鎮江市に隣接する南京市で、中国最大の鉄鋼集団である宝山鋼鉄の100%子会社である宝鋼化工と、アルミ製錬用陽極の副原料である改質ピッチ工場を設立することに合意し、合弁契約書に調印した。総投資額は約14億円で、2009年の生産開始を目指している。
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2008/05/13 更新
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