中国ビジネストピックス
ニチモウは4月23日、大連市に食品事業の子会社である「大連日網貿易有限公司」(大連日網)を設立し、4月1日から事業を開始したと発表した。
中国では富裕層を中心に健康食としての魚食志向が高まり、同国内での凍魚原料、製品の需要が拡大している状況にある。同社は、従来の販売先である欧米向け加工業者に加え、同国国内を市場とする加工業者、ケータリング業者、問屋等を顧客として、日本産冷凍水産物(サバ、秋刀魚等)、米国産冷凍水産物(カレイ類、ホッケ)を販売することを目的として、このたび大連に新会社を設立した。
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2008/05/07 更新
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