中国ビジネストピックス
新日鉄エンジニアリングは4月24日、中鋼集団邢台机械軋輥有限公司(邢台機械)、大連重工・起重集団有限公司(大連重工)の2社とそれぞれ、「設備製造に関する業務協力基本協定書」を締結したと発表した。
同社製鉄プラント事業部は、製鉄プラント事業におけるコスト競争力強化のため、これまで中国における製鉄設備の調達に取り組み、複数の発注先に技術者を派遣して品質・納期の管理を行なってきた。今回、邢台機械、大連重工の2社を製鉄設備製造面において長期的に協調・共存していくパートナーとして位置づけ、両社の製造技術力の強化を支援していくことで、中国におけるより効率的な調達の品質・納期管理が可能となる。今後、両社への発注量および発注品目の拡大を進め、中国調達品の質的向上を実現することで同社のコスト競争力を強化し、事業機会の拡大を図っていく。
関連トピックス
「新日鉄エンジニアリング、乾式ダストリサイクル設備を受注」Whenever ONLINEビジネス版
関連トピックス
「新日鉄エンジニアリング、乾式ダストリサイクル設備を受注」Whenever ONLINEビジネス版
情報提供:
2008/05/07 更新
中国ビジネストピックス 一覧










