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中国ビジネストピックス
富士通、中国電子商務協会が手のひら静脈認証装置を採用
富士通は4月18日、マウス型の手のひら静脈認証装置「PalmSecure」が、中国企業の電子商取引における信頼性を格付けする中国電子商務協会に採用されたと発表した。
中国電子商務協会は、マウス型の手のひら静脈認証装置を職員が使用するパソコン端末へのログインに使用することにより、事前に各パソコン端末に登録された人物のみがそのパソコンへアクセスすることが可能となり、情報セキュリティ管理を大幅に強化する。
中国で手のひら静脈認証装置が採用されるのは、これが初めて。3月末から、PCログインキットを使用してパソコン端末にユーザーの手のひら静脈パターンを登録し、手のひら静脈認証装置を活用した本人認証を開始。将来は、静脈パターンを認証サーバへ登録することにより、ユーザーの特定やアクセスした時間帯などの情報管理を実施し、さらなるセキュリティの強化を検討している。


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情報提供:
2008/04/25 更新
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