飲食 中国
オープンまで大詰めに 内覧会、試食会など段取りへ
上海福本商務諮詢(TEL=021-6270-7856)が手掛けるプロジェクト「MA・TSU・RI 123」が3月下旬のグランドオープンに向けていよいよ大詰めを迎えている。まずは1月末にも内装を完成。2月初旬にHPを開設、春節を挟んで2月中旬にも練習を兼ねた内覧会を実施して、3月初めにプレオープン。同中旬に試食会を行い、下旬にもグランドオープンするスケジュールだ。
既に入場料として徴収する料金も正式に決定しており、ディナーで大人1人220元、ランチでは大人1人170元に設定。ただし、オープンから3カ月間はキャンペーン期間として、それぞれ198元、148元で提供する予定。
既に入場料として徴収する料金も正式に決定しており、ディナーで大人1人220元、ランチでは大人1人170元に設定。ただし、オープンから3カ月間はキャンペーン期間として、それぞれ198元、148元で提供する予定。
同時進行的に法人営業も進めている。これは店内の一部を貸し切って、忘年会やイベント、パーティなどで利用してもらうもの。上海に来る中国人団体旅行者へのディナーなど旅程に組みこむように働きかけ、団体利用も促していく。また、自治体やメーカーなどへ商品販売を行う物販スペースを提供する。
プロジェクトは昨年4月の着想から実に1年と数カ月を経て、ついに大詰めの段階を迎えている。初期投資として1,500万元を投入、月商目標200万元を設定。様々な憶測を呼び、注目を浴びているが、コンセプトありきで、一定の時間と資金をかけた飲食プロジェクトは飲食ビジネスが盛んな上海においては、珍しい部類に入るだろう。
1,500平米に展開する 11の専門店街を自由に歩いて、300アイテムの幅広い日本食を好きなものを好きなだけ食べられるというスタイル。日本の伝統や文化を洗練してみせる店内のトータルイメージ。“食のテーマパーク”を彩るような店内の作りやイベント。さらにはスキームビジネスによる水平展開―。
プロジェクトは昨年4月の着想から実に1年と数カ月を経て、ついに大詰めの段階を迎えている。初期投資として1,500万元を投入、月商目標200万元を設定。様々な憶測を呼び、注目を浴びているが、コンセプトありきで、一定の時間と資金をかけた飲食プロジェクトは飲食ビジネスが盛んな上海においては、珍しい部類に入るだろう。
1,500平米に展開する 11の専門店街を自由に歩いて、300アイテムの幅広い日本食を好きなものを好きなだけ食べられるというスタイル。日本の伝統や文化を洗練してみせる店内のトータルイメージ。“食のテーマパーク”を彩るような店内の作りやイベント。さらにはスキームビジネスによる水平展開―。
飽和状態を迎え、厳しさを迎えつつある上海の飲食ビジネス。しかし、同社は成功を確信している。「未だかつてない新たなスタイルの飲食ビジネスが成功するか否か、皆様の目で実際に来店して確かめていただきたい」(同社餐飲顧問の月野博文氏)(終わり)。
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新概念レストラン誕生の軌跡“MA・TSU・RI 123”ができるまで―(7)
新概念レストラン誕生の軌跡“MA・TSU・RI 123”ができるまで―(6)
新概念レストラン誕生の軌跡“MA・TSU・RI 123”ができるまで―(5)
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新概念レストラン誕生の軌跡 “MA・TSU・RI 123”ができるまで―(1)
情報提供:
BiZpresso Vol.35 12月18日発行
BiZpresso Vol.35 12月18日発行2007/12/25 更新
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