飲食 中国
来年1月の開店へプロジェクト始動
日本食レストランが飽和状態にあるここ上海に新たな概念のレストランを作ろうとする動きがある。このプロジェクトは昨年4月頃、日本の大手食品関係者などが構想し、飲食関連のコンサルティングを行う上海福本商務諮詢(TEL=021-6270-7856)が目下、来年1月のオープンに向けて話を進めている。

既に上海市内に立地など諸条件に適う好物件を押さえている
「ここ上海にコンセプトありきのテーマパーク型の、新しいタイプのレストランを作りたい」。上海福本商務諮詢の餐飲顧問で、プロジェクトの総責任者を務める月野博文氏はそう語る。
上海は日本食関連レストランが実に600を超える飽和市場。毎月のように数カ所の店がつぶれ、また新たな数カ所がオープンしている。「大半がハードは整えられてもソフト面では疑問符がつく店舗ばかり。 “食べ放題”というスタイルは確立しているが、何ら新しい特徴は見当たらない」。
上海福本商務諮詢は昨年4月に会社設立した食に特化したコンサル企業。直営レストランの企画、運営を行っているほか、日本の外食関連企業の中国進出、店舗に必要な調理器具や什器などの輸出入も手掛けていく。昨年夏には、寿司王(スシキング)の企画から運営までを手掛けている。
上海は日本食関連レストランが実に600を超える飽和市場。毎月のように数カ所の店がつぶれ、また新たな数カ所がオープンしている。「大半がハードは整えられてもソフト面では疑問符がつく店舗ばかり。 “食べ放題”というスタイルは確立しているが、何ら新しい特徴は見当たらない」。
上海福本商務諮詢は昨年4月に会社設立した食に特化したコンサル企業。直営レストランの企画、運営を行っているほか、日本の外食関連企業の中国進出、店舗に必要な調理器具や什器などの輸出入も手掛けていく。昨年夏には、寿司王(スシキング)の企画から運営までを手掛けている。
プロジェクトはこの上海福本商務諮詢を中心に、内装デザインはミュープランニングアンドオペレーターズ、フードコーディネートは食楽、その他デザインはブレストが担当。それぞれの専門家を集めたプロジェクトが今、始動したところだ。(つづく)
情報提供:
2008/02/14 更新
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