物流 中国
48カ国431社・団体が出展国際物流ソリューションを提案

欧州の各主要港も利便性をアピール
展示会の運営などを手がける慕尼黒展覧(上海)(TEL=021-5058-0707)が6月17―19日、浦東新区の上海新国際博覧中心で「中国国際物流、交通運輸と遠隔情報処理博覧会」を開催した。欧州諸国を中心に48カ国から物流、航空、物流システムの企業や港湾当局など431社・団体が出展。中国の現地企業に国際物流ソリューションなどをアピールした。初日は約4000人の来場者を集めた。

欧州の各主要港も利便性をアピール
展示会にはドイツやイタリアなど8カ国がパビリオンを組んで出展した。一般企業に混じって、ハンブルグやベニスなどの港湾管理当局も参加し、港湾設備の充実度などをアピール。また、中国企業も約120社が参加した。期間中のシンポジウムでは物流網の構築、航空貨物業界の発展、物流業務のアウトソーシング、人材マネージメントなどテーマで講演や討論が行われた。また、環境保護への関心の広がりや原油高によるコスト上昇への懸念から、省エネを考えた“グリーン物流”についても意見が交わされた。
慕尼黒は展示会を手がけるドイツのメッセ・ミュンヘン・インターナショナルの現地法人。同展示会を上海で2年に1度、開催している。第3回目となる今回はドイツの運輸・建設・都市開発副大臣、マティアス・フォン・ランドウ氏が開幕式に出席。06年の前回に比べ規模が約1.5倍に拡大した。
慕尼黒は展示会を手がけるドイツのメッセ・ミュンヘン・インターナショナルの現地法人。同展示会を上海で2年に1度、開催している。第3回目となる今回はドイツの運輸・建設・都市開発副大臣、マティアス・フォン・ランドウ氏が開幕式に出席。06年の前回に比べ規模が約1.5倍に拡大した。
情報提供:
BiZpresso Vol.48 7月1日発行
BiZpresso Vol.48 7月1日発行2008/07/23 更新
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