物流 中国
温度を一定に保つ保冷材を提案

蓄冷剤(329×228×20 mm、ゲル内容量800g)
日本物流機器の現地法人、上海叢納物流機械設備(TEL=021-6231-9051)はチョコレートやチルド食品に使用する「蓄冷剤」を取り扱っている。ただ冷やすのではなく、温度を一定に保っておくのが目的の保冷材で、保冷ボックスの上と下に敷き詰めて使う。チョコレートは夏場、保管温度が高すぎると溶けてしまい、低すぎると結露してしまう。そのため、20―25度に保つ必要がある。そこで使われるのが蓄冷剤だ。保冷ボックスに敷き詰める数によって、温度を調整することができる。

蓄冷剤は保冷ボックスの上と下に敷き詰めて使う
蓄冷剤の中には液体のゲルが入っている。漏れたのが一目で分かるよう、ゲルは青色や緑色になっている。保冷ボックスに敷く際は、蓄冷剤と商品の間に新聞紙を3枚ほど敷き、水が付いて商品パッケージが傷んでしまうのを防ぐのが良いとのこと。
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2008/06/18 更新
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