製造 中国
18カ国220社が参加 省エネ技術に関心集まる

中国城鎮供熱協会と法蘭克福展覧(上海)が2月19-22日、浦東新区の上海新国際博覧中心で「中国(上海)暖房、衛生用品、都市建設の国際技術展覧会」を開催した。 18の国と地域から約220社が参加し、給湯器や換気設備などを出展。期間中のセミナーでは、太陽光エネルギーの利用をはじめとする省エネ技術を利用した最新暖房、給湯設備に関心が集まった。

出展したのはメーカーなど約220 社で、給湯器や換気設備のほか、バルブやパイプといった関連部品なども展示。給湯に利用するソーラーシステムや床暖房設備などの省エネ製品も見られた。日系企業では工業用ボイラーの三浦工業設備が出展。また、ドイツがパビリオン形式で参加した。

期間中は中国城鎮供熱協会と欧州暖房工業協会(EHI)が共同でセミナーを行い、省エネ技術をテーマに専門家らが講演。新製品の発表会も行われた。
同展覧会は今年で7回目だが、上海での開催は初めて。1月から2月初めにかけて南方各省で寒波に見舞われたこともあり、暖房、給湯設備への注目が集まった。
同展覧会は今年で7回目だが、上海での開催は初めて。1月から2月初めにかけて南方各省で寒波に見舞われたこともあり、暖房、給湯設備への注目が集まった。
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BiZpresso Vol.39 2月26日発行
BiZpresso Vol.39 2月26日発行2008/02/29 更新
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