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ユーザーは9000万超世界最大手のペイパルを急追

ペイパルを超えるオンライン決済サービスを目指す支付宝のトップページ
阿里巴巴(アリババ)集団傘下の支付宝(アリペイ)はオンライン決済サービスで51. 2%の国内シェアを握るサイトだ。登録ユーザー数は9000万人を超え、世界で1億8000万のユーザーを抱えるペイパルを急追する。7月にはサーバ容量とセキュリティの大規模なアップグレードを実施し、ユーザー数で世界一の座を狙う。
同じアリババ傘下のショッピングサイト、淘宝網の売買決済をサポートしてきたが、最近ではグループの枠を超えてサービスを展開。デル、オンライン書店の卓越亜馬遜(アマゾン中国)、中国網通などの大手サイトと相次いで提携を結んだ。6月には携帯電話支払いサービスも開始し、モバイルユーザーの取り込みも急ぐ。
艾端諮詢集団の調査によると、中国の第3者オンライン決済市場は昨年、1000億元を越え、今年は2100億元に達するという。支付宝と騰訊財付通(シェア19. 1%)、中国銀聯電子支付(同12.2%)が3大サービスで、市場の4分の3を占めている。
同じアリババ傘下のショッピングサイト、淘宝網の売買決済をサポートしてきたが、最近ではグループの枠を超えてサービスを展開。デル、オンライン書店の卓越亜馬遜(アマゾン中国)、中国網通などの大手サイトと相次いで提携を結んだ。6月には携帯電話支払いサービスも開始し、モバイルユーザーの取り込みも急ぐ。
艾端諮詢集団の調査によると、中国の第3者オンライン決済市場は昨年、1000億元を越え、今年は2100億元に達するという。支付宝と騰訊財付通(シェア19. 1%)、中国銀聯電子支付(同12.2%)が3大サービスで、市場の4分の3を占めている。
情報提供:
BiZpresso Vol.51 8月19日発行
BiZpresso Vol.51 8月19日発行2008/09/01 更新
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