IT 中国
アイテム課金で高成長 ネット文学をゲームに移植も

同社は7月17―19日、上海市内で開催されたゲームショー、China Joyに開発中の「生死格闘Online」などを出展した
中国のオンラインゲーム市場は昨年、100億元を突破したといわれる。その市場で最大のシェアを占めるのが、米ナスダック市場に上場する上海盛大網絡発展だ。ゲーム内で使用するバーチャルの道具や武器を販売するアイテム課金モデルの成功で高成長を遂げ、昨年の売上高は前年同期比49.1%増の24億6730万元に達した。最近はゲームの原作をネット上の文学作品などから採用し、自主開発にも力を入れている。
韓国や米国などの海外タイトルを10以上運営。04年に買収したアクトーズソフトや「リネージュ」が日本でも話題となったNCソフトのタイトルを展開しているほか、テクモが開発した格闘ゲーム「DEAD OR ALIVE」の中国語オンライン版「生死格闘Online」も開発中だ。その一方で自主開発も強化しており、先月、設立した盛大文学の傘下に収める文学サイト、起点中文網に掲載された「鬼吹灯」などのネット文学を題材に取り入れている。
韓国や米国などの海外タイトルを10以上運営。04年に買収したアクトーズソフトや「リネージュ」が日本でも話題となったNCソフトのタイトルを展開しているほか、テクモが開発した格闘ゲーム「DEAD OR ALIVE」の中国語オンライン版「生死格闘Online」も開発中だ。その一方で自主開発も強化しており、先月、設立した盛大文学の傘下に収める文学サイト、起点中文網に掲載された「鬼吹灯」などのネット文学を題材に取り入れている。
情報提供:
BiZpresso Vol.50 8月5日発行
BiZpresso Vol.50 8月5日発行2008/08/18 更新
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