IT 中国
ホームページを制作きめ細やかな対応で差別化

企業のホームページ(HP)制作を手がけるMAJは顧客からデザインやコンテンツに関してヒアリングし、きめ細やかな対応ができることを売りにしている。情報を明確に伝える会社の応接室のような“もてなしの場”という観点から、企業の概要が分かりやすく明確に伝えられるHPを提案しているという。日本語だけでなく中国語、英語のコンテンツ制作にも対応。業務提携によるwebコンサルティングやブランディングなども手がけている。
中国で提案するのは1万元のお任せパック。専用シートでデザイン情報などを聞き取り、約1週間で無料のラフデザインを提案する。スケジュール管理を顧客に進捗状況を報告しながら、3週間から1カ月で作成する。検索エンジンが読み取りやすいHTML記述でSEOにも対応。制作に関するやり取りはメールベースで行い、打ち合わせにかかるコストも減らした。これまで上海においては飲食業関連のHPを中心に制作実績があるという。
同社は06年に上海へ進出した。当初はアウトソース先を探す目的で上海に来たが、技術や製品の質を考えて自社制作へと転換。日本人4名、中国人5名の制作スタッフを抱え、現在中国では上海明青商務(TEL=021-5465-6871)と販売代理店契約をし、日本同様「HP SASAKI」のサービス名で中国販売展開を進めている。現在、既にHPを構築したクライアントのショッピングサイト部分についても立ち上げる予定だという。
同社は日本では県庁や各自治体のHPも手がけ、上海では30社程の制作実績を持つ。デザインや写真の著作権にも細心の注意を払うなど、会社の信頼構築をHP制作でサポートしている。
URL:www.hpsasaki.net
中国で提案するのは1万元のお任せパック。専用シートでデザイン情報などを聞き取り、約1週間で無料のラフデザインを提案する。スケジュール管理を顧客に進捗状況を報告しながら、3週間から1カ月で作成する。検索エンジンが読み取りやすいHTML記述でSEOにも対応。制作に関するやり取りはメールベースで行い、打ち合わせにかかるコストも減らした。これまで上海においては飲食業関連のHPを中心に制作実績があるという。
同社は06年に上海へ進出した。当初はアウトソース先を探す目的で上海に来たが、技術や製品の質を考えて自社制作へと転換。日本人4名、中国人5名の制作スタッフを抱え、現在中国では上海明青商務(TEL=021-5465-6871)と販売代理店契約をし、日本同様「HP SASAKI」のサービス名で中国販売展開を進めている。現在、既にHPを構築したクライアントのショッピングサイト部分についても立ち上げる予定だという。
同社は日本では県庁や各自治体のHPも手がけ、上海では30社程の制作実績を持つ。デザインや写真の著作権にも細心の注意を払うなど、会社の信頼構築をHP制作でサポートしている。
URL:www.hpsasaki.net
情報提供:
BiZpresso Vol.47 6月17日発行
BiZpresso Vol.47 6月17日発行2008/06/24 更新
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