コンサルティング 中国

共有スペースのラウンジでは、入居する企業間での情報交換もできる
不動産業務などを手掛ける世達志不動産投資顧問(上海)(TEL=021-6125-6888)がサブオフィスとしてのビジネスセンターの活用を提案している。市内に営業事務所を構えたいメーカーや、複数の拠点による展開を図りたい企業にアピール。1カ月からレンタル可能な柔軟性を売りに長期出張や、短期プロジェクトでの活用も薦めていく。

他地域との遠隔会議ができる会議室も整えている
同センターの有効活用法として挙げるのが、上海郊外や、蘇州などに工場を持つメーカーの営業事務所としての利用だ。現在、中国での内販化が進んでいることを背景に、市内でのオフィスの需要が増加。また、複数の拠点を立ち上げて事業運営する企業も増えており、初期投資が安く、迅速な立ち上げができる強みで同ニーズに対応していく。
同時に上海への出張が多い企業や、短期プロジェクトを手掛けたい企業の臨時オフィスとしての利用も提案。2010年の上海万博を控え、企業の間で様々な短期プロジェクトが活発化する見込みがあり、これらの需要にも応えていく。
同センターはソフト面でも充実化を図り、サブオフィス立ち上げ当初のサポート体制を整えている。カウンターには日本語が話せるスタッフを起用。電話対応や、郵便物の受け取りなどのサービスも行っている。
設備面でも大小2タイプの会議室が使用できるほか、テレビを使った遠隔会議が可能な会議室も配備。また、仕事の合間に気軽に体を動かせるように卓球室も設けている。
そのほか、同センターのもうひとつのメリットが入居する企業同士で交流が図れること。共有スペースであるラウンジもあるため、共に中国市場で事業展開する企業同士の貴重な情報交換の場にもなるという。
同時に上海への出張が多い企業や、短期プロジェクトを手掛けたい企業の臨時オフィスとしての利用も提案。2010年の上海万博を控え、企業の間で様々な短期プロジェクトが活発化する見込みがあり、これらの需要にも応えていく。
同センターはソフト面でも充実化を図り、サブオフィス立ち上げ当初のサポート体制を整えている。カウンターには日本語が話せるスタッフを起用。電話対応や、郵便物の受け取りなどのサービスも行っている。
設備面でも大小2タイプの会議室が使用できるほか、テレビを使った遠隔会議が可能な会議室も配備。また、仕事の合間に気軽に体を動かせるように卓球室も設けている。
そのほか、同センターのもうひとつのメリットが入居する企業同士で交流が図れること。共有スペースであるラウンジもあるため、共に中国市場で事業展開する企業同士の貴重な情報交換の場にもなるという。
情報提供:
BiZpresso Vol.54 10月7日発行
BiZpresso Vol.54 10月7日発行2008/10/15 更新
コンサルティング 中国 一覧











